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総合診療科外来 

今日も病院でした。
年末に二日も連続で病院へ行くなんて・・・。
来年はそうでないことを祈りたいです。
昨日はとても混んでいましたが、今日は打って変わってガラガラ・・・。
やっぱり年末だもの そんなに来てないか・・・。

すぐに呼ばれ、診察室に入りました。
「無呼吸なの?」
といきなり聞かれ、戸惑ってしまいました。
とりあえず今日来たいきさつを話しました。
先生からの質問は
寝ているときにいびきがひどいか?
-いびきほどではないが、寝息が大きい程度。
途中で息が止まるか?
-たまに止まっているように感じることがある。
ただあくびを何度も寝ながらする。
朝はよく食べれているか?
-よく食べる。
昼間は眠くなるか?
-眠くなってしまって年中のときは毎日幼稚園で昼寝をしていた。今は小学校へあがるので眠くてもできるだけ寝ないようにしている。家にいると必ずと言っていいほど昼寝をしている。
昼寝の時間は?
-1時間~2時間程度。
就寝時間は?
-昼寝なしだと7時ごろ。昼寝ありだと9時ごろ。

それから先生は聴診器で診察をし、手足をたたき、かっけの検査をしていました。
私の話からすると、無呼吸ではないんではないか?というのが先生の意見のようです。
無呼吸のお子さんをもつママはみなさん いびきがうるさくて眠れない 途中で止まってしまう。と言うそうです。あくびをすることも無呼吸症候群の子にはないとのこと。
無呼吸症候群のお子さんは肋骨のあたりが凹んだりしているそうです。
それもハルにはありません。
疲れやすくてねむくなってしまうのではないか?何か他に疲れやすい原因があるのではないか?
と言われました。
のどを見ると「そんなに大きくないね」
と言われました。
耳鼻科でレントゲンや見た目ではそんなに大きくないが、カメラを入れて狭窄していると言われたことを伝えました。
サチュレーションの数値は?
-平均95 この間カテ入院のときは眠ると92くらいであった。

手術をするほどではないんではないかというのが先生の意見ですが、念のため検査をすることに。
寝ているときに92っていうSPO2の数値が寝ている間のどのくらいの間なのかなど詳しく検査をしてみることに。

また、手術をしなくても対処療法としてCPAP療法というのがあると言われました。
そのCPAP療法というのはCPAP装置本体から、エアチューブ、鼻マスクを介して、予め設定した圧力(陽圧)を気道へ送り、気道を常に陽圧に保つことにより、気道の閉塞を防ぐ、いわば空気の添え木のような役割を果たします。
CPAPは常に上気道に陽圧をかけつづけることにより、軟口蓋や舌を押し上げて気道を広げ、無呼吸の発生を防ぎます。
以前フォンタン術後のお子さんで無呼吸症候群の子が耳鼻科を受診し、手術がはリスクがあり、やりたくないのでこのCPAP療法を薦められたそうです。ですが、圧がかかるのでハルの執刀医であったA先生からNGが出たそうで 一番圧の低いCPAPで対処したと言っていました。
A先生がNGを出すものは私は出来るだけやりたくはありません。
私は、主治医のU先生が手術をするのであれば薬を5日前からやめれば大丈夫と言われたことを話しました。
するとM先生は「耳鼻科の先生は手術はやっぱり怖いんだろうね。血管みたいなものだからさぁ扁桃もアデノイドも・・・。薬をやめるってのは心臓のほうにリスクがあるってこともあるしね・・・。」
とハルが微妙な立場にあるってことが先生の話でよくわかりました。

とりあえず1/11.12で検査入院をし、うまく検査を出来れば帰れ、出来なければもう一日入院ということになりました。
年始も病院でしばらく忙しそうです。
がんばろうね!!

 
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歯科外来、感染免疫科外来 

今日は歯科外来感染免疫科での血液検査の検査結果を聞く日でした。
まずは歯科。
定期検診をかねて耳鼻科の報告をしました。
レントゲン上ではそんなに狭くはないが、カメラを入れたときにのどが狭窄していることがわかったこと。
矯正はするならばしたほうがいいとのこと。
翌日総合診療科に受診をし、検査の日にちを決めること。
をはなすと
先生は「やっぱりね・・・。」
と一言。
とりあえず耳鼻科での今後の様子をみてから矯正はどうするか考えましょうと言われました。
もしかしたら耳鼻科だけでハルの呼吸の状態がよくなればリスクをおってまで矯正をすることはないからだそうです。
まぁたしかに矯正はしないほうがいいのかなぁとも思いますが・・・。
とりあえず耳鼻科の結果が出て落ち着いた頃、4.5月頃に再度受診をし、今後矯正をするかどうかを決めましょうと言われました。
歯磨きも前回より上手に出来てると褒められました。
よかったね!!

感染免疫科の検査結果は・・・。
前回引っかかっていた抗格抗体の数値は160から80に下がっていました。
私的にはよかった!と思ったのですが、先生曰く、40まで下がらないとぜんぜん意味がない。
160が80に下がっても大差はないんだそうです。
そのほかの数値も特に異常なし。
結局このまま様子を見ることに・・・。
ハルの足の痛みは先生にもわからないようです・・・。

感染免疫科、眼科外来 

6月に予約していた感染免疫科外来ですが、ハワイの為いけなくなり、そのままあったかいうちは大丈夫だよなぁ・・・なんて思っている間にドンドン時がすぎてしまい、さすがに寒くなってきたので再予約をしました。
ここ最近は一ヶ月に一度足や手の痛みがあるかないか・・・。
そのことを伝えると先生は一通り診察を終え、「これからだよねぇ。寒くなるのは・・・。」
と言って 採血をするよう指示されました。
前回の採血から抗核抗体の数値がどのように変動しているかを調べ、そのほかの値もどう変化しているかを調べる為だと思います。
年末の27日 歯科の外来の後採血の結果を聴きに行くことになりました。
そして眼科へ行こうとエレベーターから降りたところで主治医のU先生にバッタリ。
思わず「U先生~。聞いてください」
と引きとめ、ハルの耳鼻科の結果を伝えました。
U先生はちょっと驚き、ハルの片側半回神経麻痺は人工呼吸器のせいではなく、おそらく一番最初の大動脈弓の再建術によるものだろうとのことでした。でも片側が動いていれば特に症状もなく問題もないそうです。たくさんそういう方いらっしゃいますよ。って言ってたけど・・・。そんなにいないだろう!って言いたくなりました。
もし耳鼻科のオペになるようであれば5日前から薬を切ってオペに望めば何も問題ないですよ。大丈夫大丈夫ってサラっと言っていました。まぁU先生のそのサラっとした口調はいいところでもあり心配なところもあり・・・。
でもU先生がそういうのであればきっと大丈夫でしょう。

眼科ではハルは一人で検査、あんなに嫌がっていた目薬も一人ででき、ずいぶんお兄さんになったなぁと思いました。
検査結果は視力は左右1.0 メガネも合っているし特に問題なし。とのことでした、このままメガネを続けていてくださいね。
と言われ終了。
次回は5ヵ月後 小学校にあがるのでこれからは午後の受診です。
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