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プール授業 

今日は初めてのプール授業でした。
時間は3.4時間目。お天気は暑すぎるくらいのいいプール日和!
朝からウキウキモードだったハル。
先日プールについて先生と面談をしてきました。
ずっと寒く、こんな状態でプールに入るとなると心配です。
幼稚園のときに天気がよく、水位は30cmくらいしかないプールで、入る時間は20分足らず。
それなのに毎回のように最後のほうは寒いといってラッシュガードを着ていたハル。
なので 学校の水位、入っている時間を考えるとどう考えても寒くなってしまうだろうと思いました。
ハルにラッシュガードを着るように伝えても最近回りと一緒がいいという考えになりつつあるので
「イヤだ」といいます。
寒いときはラッシュガードを着るということでお願いをしてきました。
学校でのプールに入る規定の数字が50という数字があるそうです。
気温+水温で50℃がギリギリの数値で それ以上であれば基本入るそうです。
肌寒くても水温が高かったらやるんだそうですが、先生は「お母さんの判断で今日は厳しいと思ったら入らなくてかまいません」とおっしゃってくださいました。

プールに入る日程がわかったのですが、全て3.4時間目。
心配なのが5時間目。
年中のときはプールのあとは早退していました。
年長のときはプールのあとは必ずお昼寝。
学校では入水時間もトータル40分ほどだといわれました。
それだと午後は辛いかな・・・
あまりにも辛そうだったら電話をもらうことにしました。

あとは潜水は禁止。(まぁ一年生ではやりませんが)潜ったりは本人のやりたいようにやらせてかまわないことを伝えました。
先生からは 上から見ていても目だつように帽子の色、マーク等をつけて欲しいと言われました。
丁度帽子もサイズがきつくなったので買い替え、あまりいなそうな水色にしました。
マークはてっぺんに黄色の星マーク★
少しは目だつのでしょうか?

もちろん疲れていると思うのでプールの日は迎えに行くことに。

暑さもあるので相当疲れているだろうなぁと心配したら・・・。
案の定 グッタリでした。
プールバッグは水を吸って重いし、そういう日に限ってランドセルに入らない大きな本を図書室から借りてきて、手に大きな本と、プールバッグを持って昇降口から出てきました。
機嫌が悪く、「暑い 疲れた」と連発。
仕方がないのでバッグと本は私が持ち、帰りました。
暑さで家に帰ると汗でビチョビチョ。

暑さに弱いハル、そしてプール。
今日は早く寝なくては明日が持たないなぁ。
でも 楽しんでプールはできたそうです。
よかったね!
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運動会 

昨日は運動会でした。
お天気になりますように・・・。
願ってはいたのですが、そこまでいい天気にならなくても・・・。
と言ってしまうほど暑い!日差しが痛い・・・。
この暑さはハルにとってきついはず。
心配ながらもいつもの時間に送り出しました。
今年からはクウとハルの2学年の出場種目、それからいつも仲良くしてくれている3年生、2年生のお友達の種目・・・。
そう ほとんど立ちっ放しで見ないといけません。
最初はクウ。徒競走。
背が高く、すらっとした体系でよく運動神経がよさそうといわれるクウ。
でも 実際はインドア派のクウ。足も遅い。
たぶんこれは私に似たんだなぁ。
私も小学生のときクウのような体系でした。(クウが私の体系に似てるんだけど・・・)
みんなから足が早そうとか運動が得意そう。と言われ続けた私・・・。
ほんと イヤなんだよね。私もどちらかと言うと運動はニガテ。特に足は遅い。
クウの気持ちがわかります。しかも背が高いからなのか6人中クウ以外が歴代リレーの選手。
かわいそうなくらい離されてゴール。
でも一生懸命走っていたので頑張りました。
次はハル。大好きなダンス。曲ははなかっぱ。
黄色の手袋をして踊っていました。
すごく楽しそうに そしてうれしそうに。
私達家族以外にもハルは見せたかった人がたくさんいます。
それは 幼稚園の担任だった先生方4人。
見にきてもらいたくて招待状を書き、わざわざ自分で渡しに行ったほど。
そして 全員見に来てくださり、年中の担任K先生、大好きなH先生、そして年長の担当M先生はずっとハルの席の後ろにいてくださいました。
私も何度もハルの様子を見に行ったのですが、ハルは私には気づかず、後ろを気にしてリュックから水筒を出すフリヲしてH先生をチラ見する・・・。
でもH先生がハルを呼んでも無視・・・。
なんで あんなに恥ずかしいんでしょうか?好きすぎてダメなんだろうなぁ。
年長担任のA先生は「やっぱりハル君ダンスは張り切ってましたね」
とおっしゃっていました。
次はクウのダンス。「エイサー」です。
やっぱり4年生にもなると本当にかっこいいですね。
様になります。みんな黒のTシャツに青の長い布を頭に巻き、小さな太鼓をたたいて踊っていました。
張り切っていたダンスだったのでやっぱり上手だった!

お昼前最後のハルの種目は50Mの徒競走。
本格的なかけっこは初めて。
5人で走ってハルは4位。
すごく一生懸命走っていました。
前半は2.3位で頑張っていたのですが、やはり後半でバテ、抜かされてしまいました。
そのハルの走りを見て涙ぐんでしまった私といつもハルをかわいがってくれる友人Mちゃん(Rちゃんのママ)
本当にがんばりました。
お昼になり、先生にも午後は暑いので日陰にいても構いません。と言ってくださったのですが、しっかりみんなと一緒にいました。
午後はハルはたまいれ。
そしてクウは○○○(学校名)タイフーン。
これは4人一組で2Mほどの竹を横に並んでもってカラーコーンの周りを一周しながら進むというもの。
これがまた面白い!カラーコーンの近くの子はみんなの軸になり力で竹を回さないといけない 逆に一番遠い子はダッシュで走り竹を回す。
練習で一番端の子は吹っ飛ばされる子もいたそう。
昨日はひとり取り残されて竹を持たずに追いかけている状態の子もいました。
結構ハードな競技なのになんとクウは2ターン!
大きい子はやっぱり色々大変ですね。

なかなかおもしろい運動会でした。
幼稚園の先生はハルの担任だった先生以外にもたくさん来てくださっていて、中にはマナの担任のM先生もいました。
お弁当を食べているときにM先生が来てくださり、マナはうれしそうでした。
そしてマナの様子を教えてくださいました。
去年までは役員で幼稚園によく行っていたので様子を聞けていたのですが、今年は全くと言っていいほど聞いてません。(まぁマナのことは去年もあまり聞けていなかったのですが・・・)
今年は去年とちがって本来のマナの姿で幼稚園で過ごせているそうです。
去年は強がっているというかかっこつけているというか・・・
今は仲良しの女の子が出来、楽しいみたいです。

昨日は子ども達3人にとって楽しい一日になったかな。
クウ ハル おつかれさま!
マナ付き添いありがとう!

3日目 

毎日楽しそうに学校に通っているハル。
朝はクウを始め総勢9人で朝は通っています。
一年生はハル1人。クウは頼りにならず、(汗)2年生のお姉ちゃんRちゃんが面倒を見てくれて毎日通っています。やっぱりこういうときは女の子が頼りだなぁと実感しました。
もちろん私もマナも毎日通っていますが、後ろからハルを見守って歩いています。
楽しそうに2年生のお友達と話しながら学校まで行っています。
帰りは今日まで集団下校。途中までむかえに行きますが、明日からは各自で帰ってくる予定。
もちろん私は学校近くまでは行きますが、ハルはマンションの一年生の友達を帰ってくる♪と楽しみにしています。
K君とは同じ真ん中ということでフィーリングが合うようで仲良しです。
今も公園で一年生で遊んでいます。
今まで幼稚園も違ってあまり遊べなかったので楽しいようです。

先週、担任のJ先生とハルの面談をしてきました。
私は学校では幼稚園ほど手厚くは見てもらえないと思ってもいたし、望んでもいませんでした。
でも、J先生は違いました。
幼稚園の先生は病児についても知識も経験もなかったのでいろんな面で大変でしたが、やはり年配の先生だけあって経験も心臓に関する知識もあります。
そしてなによりJ先生が心臓病児を受け持ったことがあり経験者ということでも安心できました。
いままでで二人経験があるそうで1人は常に介助士さんがいたくらい重病のファローの子と言っていました。
もう1人は小さい頃手術をした子だったそうです。
二人の様子がチアノーゼがあり、小柄で細くて・・・というものだったそうでどうやらそのような想像をしていたそうです。なのでハルを見てビックリしたと言っていました。
そして あまりにも元気で大きいので忘れてしまいそうですね。とも。
わたしは一番怖いことは大きな怪我の出血、心配なのは体力がなく、睡眠が必要になるかもしれないこと。
それを始めに話しました。
止血の仕方もよく知っていて、睡眠や休憩に関しても本人の様子を見てきちんと判断してくださるといってくださいました。
他にもいろいろ話して欲しいと耳を傾けてくださったので、歯が抜けたときや口の中の出血のときの心配や、大きな遊具で遊ぶときの心配、インフルエンザの感染症の話、をさせてもらいました。
すべてにおいてきちんと対応してくださると返事を頂き、私は本当に安心しました。
そして先生から ハルくんから話しかけてくれたんですよ。
と聞いたとき、私はビックリしました。
本当に人見知りのハル。でも周りの環境と先生の人柄を見てか、初日に自分から自分のことを話したそうです。
また二日目には自分から水分補給をしたいことを先生に言えたそうです。

幼稚園では時間かかったことも学校へ行って、ハル自信の気持ちも変わったのでしょうか?
私はとてもうれしく思い、そして安心しました。

疲れも興奮している毎日なので昼寝がなくても今は大丈夫そうですが、風邪気味です。
すこしなれた頃に休憩も必要かなと思っています。

今日午後はマナの幼稚園。年中さんから入園する子たちと一緒にすごし、私も行きます。
ハルの成長を園長先生をはじめ、担任だった先生に報告してこようと思います。

授業参観 

今日はクウの授業参観でした。
先日はなした“命の授業”そして手紙を渡す日でした。(click!)

最後の授業で、親が手紙を渡すということでいつもより人が多く、私が行ったときには教室にはたくさんのお母さんの姿がありました。
授業が始まり 最初は先生があるCDを流しました。
「これはね 赤ちゃんが聞くと必ず泣き止むといわれている曲です。よく聞いてみましょう」
といい、流しました。
それは音楽の一番奥底におなかで聞いていたお母さんの心臓の音が流れている曲でした。
そして次にスライドで8ヶ月のおなかの中の赤ちゃんの様子を映し出しました。
そのとき、K先生は自分のお子さんの出産に立ち会った話をしました。
みなさんは知らないのですが、K先生のお子さんは心臓病です。病名は知りませんが、手術を行なったと聞いているので、出産したときから大変だったに違いありません。
それなのに気丈に話している先生を見て私はハルを出産したときと被り、涙があふれてしまいました。
つぎに、少し悲しそうなさびしそうな表情の妊婦さんの絵を映し出しました。
この絵が今日の道徳の授業でした。
先生はこういいました。
「このさみしそうな妊婦さんは体が弱く、赤ちゃんを産むと自分は死んでしまいます。あなたはこの妊婦さんが赤ちゃんを産むのは賛成ですか?反対ですか?」
もう私は涙が止まらなくなり、授業を聞いていることが出来ませんでした。
教室を出、廊下で私はどうにかして涙を止めようと必死になっていました。
一人ひとりの意見を述べた後、先生はスライドで一通の手紙を見せました。
それは その妊婦さんが赤ちゃんに送った手紙でした。
そして 預かっていたお母さんからの手紙を子ども達に配り、子供たちは読みました。
その後授業の感想を言い、授業は終了。
いつもならすぐに私の元へ来るクウですが、ぜんぜんこない・・・。
さようならをしてもこない・・・。
やっと来たとおもって見たら ずいぶん泣いたとおもわれるほど目が腫れて真っ赤でした。
そのとき 私の思いが通じたんだな と思い、また涙が出てしまいました。

その夜、クウと二人で手紙について話をしたのですが、クウはずっと泣いて何も答えてくれませんでした。
私が手紙を読んでどうおもった?と聞いたのですが、「言いたくない」と言い、ずっと泣いていました。

確かに言葉で聞いてみたかったけど その涙 泣きはらした顔を見ればもう何もいりません。

今回手紙を書いて本当に良かったなぁとおもいました。

市役所 教育相談 

今日は以前電話で話をした市役所の学校教育指導課のYさんとの面談の日でした。
ひとつひとつハルのことを話をし、私が心配なところなどを話したのですが。

ハルについては 心臓病についての説明、手術をした経緯、飲んでいる薬やその作用。(納豆が食べられないこと)などをさらっと話しました。
そこからは Yさんからの質問に答えました。

-なにか困っていること、心配なことは?-

薬の影響で出血が止まりにくく、アザが出来やすい。なおかつ転びやすいので 本人が気をつけていても事故に巻き込まれて怪我をするのでないかと心配。保健の先生との連携がどのくらいとれるのか?
体力もあまりなく、運動していても疲れてしまうと座り込んでしまうことがある。
水泳は息を止めることは黙認してくれているが潜水は禁止。
あとはほかの子と同じように出来るが、体力が続くか心配。
集中したりすると疲れてしまうらしく午後昼寝することが多い。
今はバス通園で園内のみの運動量だけど、学校となると重いランドセルを持って15分あるき、5時間授業が受けられるか心配。どうしても疲れてしまったときは保健室で休むことが可能なのか?
-体力がなくしゃがみこんでしまったりするのは事前にクラスの子に説明をする必要もあるだろうし、保健室で1時間など時間を区切って休むことはやむをえないことだと思う。
保健の先生とは密に連絡をとってフォローしてもらうべき-

-転びやすい原因は?-
弱視だったこと。今は1.0までのびているが、階段の上り下りがニガテで、いまでも下りは手すりを必要としている


-じっと座って人の話を聞いたり、集団行動をすることができるか?-
それは問題ない

-仲のよい友達はいるか?-
幼稚園ないで遊ぶ仲良しの友達はいる。 家でも遊ぶことはないが、家ではマンションの仲いい友達と遊んでいる。

-言葉については?-
話し始めるのが3歳ちょっと前と遅く、3歳過ぎても2語を続ける程度だった。
今でもカタカナを言いにくくしていたりもする。

-言いたいことを言えているか?-
ある程度は言っているが、考えて話をしようとするが、出来ないこともある。でも日常で会話が成り立たないとのことはほとんどない

-トイレは自分で可能か?-
可能であるが、うんちのときにまだ一人で拭くことができない

-衣服の脱ぎ着は一人で可能か?-
可能である

-文字の読み書きは出来るか?
出来ない。 名前を書くことは出来るが記号として書いてあるだけでひらがな 文字という認識がない為 はるむの”は”をさしても読めない。

私は支援級と普通級の判断はどのようにするのかを聞くと
一番は座っていられるか、集団行動が出来るか 知能的な面が主 と言うことでした。
多少なりともハルは他の子より遅れている部分があるかもしれないけれど、そこは私がフォローをしていけば大丈夫とのことでした。
ただ あせってはいけないこと。 今ひらがなが読めなくても3月まで5ヶ月あるので読めるようになっているかもしれません。なので 決め付けずあせらず ハルのがんばりを見守るよう言われました。
そして ハル自信 自分で気をつけていかなければならないところを少しでも理解できるようにして欲しいとも言われました。

そんなやり取りをして Yさんは 
ほぼ普通学級に入学できると思いますが、年度ごとに支援級への転校ができるので安全面、体力面も様子を見ながら進めていったらいいと思います。
ただ 学校の先生との連絡は密にし、出来るだけ先生と話をして、学習面などのフォローは確実にお母さんがやらないといけません。
幼稚園に支援シートがあると思うので、1月あたりに幼稚園の先生にハルくんの様子を書いてもらってそれをもって学校に行くことになります。
と言っていました。
学校に行く時期は2.3月ごろ。
Yさん同行の下、パパとハルも一緒に行き、担当の先生、校長先生、保健の先生、ふれあい補助員の先生と面談という形になるそうです。
ハルとも先生方は面談をし、その後ハルは学校見学 その間に私たちと先生方で面談をするそうです。
11月の就学前健診のときに少しハルの体の説明は学校医の先生やそのときにいる保健の先生 ふれあいの先生にも話しておいてください とのことでした。

思ったより学校への連絡はゆっくりなようです。
まずは すこしひらがなが読めるようになると いいなぁ。




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