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とうとう・・・ 

恐れていた大きなけがをしてしまいました。

骨折です。

今日子どもたちと出かけるため朝、自転車に乗り、駅まで行こうと家を出て、10数メートル。
いつもハルが私の前を走るのに 今日に限って私が前でした。
いた~い!という声が聞こえ、振り返ると転んでいるハル。
自転車に乗り始めて一番派手に転びました。
手首を押さえていたいと言うので、 しばらく様子を見、手首を動かしたり、手を握ったり開いたりして確認したところ、そこまで痛がる様子もなく、腫れもなかったので そのまま出かけることに。

その後もしばらくは ちょっと触ると痛い くらいの痛さだったので捻挫だろうと思っていました。
その後腫れも、内出血もなかったので大丈夫かと思っていたら ハルがだんだん痛がるようになり、
あわてて病院へ。 転んだのが9時前。病院へ行ったのが12時前。
もちろん保険証は持っていなかったので 病院に子どもたちを置いて私は家へ保険証を取りに行きました。(病院までは自転車で5分ほど)
病院に戻るとすぐに呼ばれ、診察室へ。
先生に手首を動かすように言われ、動かすと「大丈夫そうかなぁ」とつぶやいた後、レントゲン室へ。
しかし 大丈夫ではありませんでした。
右橈骨(とうこつ)若木屈曲骨折

橈骨・・・前腕は2本の前腕骨で構成されている。体を直立させて上肢を垂直に垂らし、手掌(手のひら)を前面に向けたとき、前腕の外側(そとがわ)に位置するのが橈骨である

若木骨折・・・幼児や小児の成長過程にある骨は、水分が多く弾力性と柔軟性を有するため、あたかも若木が折れ曲がるような骨折を起こします

つまり ポキッと折れたわけではなく、骨が内側にしなってまがってしまった状態でした。(見てもわかるほどまがっていました)

先生はこう続けます。

この状態のまま固定はできません。
まず このまがった状態を元に戻す作業をしてそれから固定をします。

と言いました。
先生の手でまがった骨を元の状態にその場で治す とのこと。
不安そうな顔をしたハルが「なにをするの??」
と泣きそうに聞いてきたのですが、私はハルの顔に触れ「ハル がんばるんだよ」
と言い残し 診察室を出ました。
泣き叫ぶ声を想像し、待っていたのですが、何も聞こえてきません。
しばらくして、診察室に呼ばれ、入ると 静かに泣いているハルの姿が。
「ハル 頑張ったね 痛かったね」
というと 我慢していたのでしょう。泣きじゃくり始めました。
先生もおとなしいハルに驚いたようでした。
やっぱり ハルは痛いのに泣くのを我慢していたようです。
元の骨の場所に治した後のレントゲンはすっかりまっすぐになっていました。

今日はギプスはつけることができないということで 二の腕あたりから手の平まで固定されていました。
月曜日にギプスを付けるということです。
おそらく全治2か月 とのこと。
痛み止めのカロナールを処方され、帰宅です。
今日は代診の先生だったので 月曜日に今後の予定が決まると思います。

家に帰り、パパに報告。
そして こども病院の主治医U先生に電話をしました。
状況を説明すると
いつも感情をあまり出さない先生がとても驚いていました。
「やっぱり ハル君は心配ですねぇ・・・。今後のことも少し考えないといけませんね・・・。次回の外来の時に今後のことを話しましょう」
と言われました。
そして 今日から薬はストップ。 ギプスをして2日後 水曜日から薬の再開を指示されました。

ホッとしたのもつかの間。
今度は吐き気に襲われ、嘔吐したハル。
その後は元気になり 痛みもないとのこと 安心していたのですが、夜になり痛みがひどくなってきて、食欲もあまりありません。

明日 楽しみにしていた実家へのお泊りも 本人が行きたくない というほどへこんでいるようです。
しかし 利き腕の骨折。
ギプスになれる2.3日は春休みでよかったのですが、新しいクラス 新しい担任の先生。
新学期はしばらく大変そうです。

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手紙 

先日 授業参観で 自分についての発表をしました。
発表の内容は 自分の名前の由来 です。
そして そのあと先生が「おうちの方があなたたちが生まれてきてどう思ったか 今どう思っているか 手紙を書いてもらいましょう」と。
そうです。去年 クウがやったのと同じ、ハルへ手紙を書くことになりました。
生まれてから今までのことで 思い出に残っているエピソードを交えて大好きだということを書いてほしい とのことでした。


クウの時は3年生ということもあり すんなり書けました。
今回 私は なかなか書けずにいました。
ハルについては手紙では書ききれないほどの濃い7年間を過ごしています。
だからと言って1年生のハルにどう説明するか。
文章を読んで理解できるような文を書かなければならない ということ。
それを考えると どう書いていいのか迷ってしまい ペンが進みませんでした。

よくハルが小さかったころの話はお風呂の中などでしているので 書くこともありません。
なので いつも私が思っているけれど ハルに直接言っていないことを書くことにしました。
内容を忘れてしまうので ここに今回も書いておこうと思います。

大すきなはるちゃんへ

はるちゃんはとてもつよくて、やさしい子です。
そしてせかいいちがんばりやさんです。
赤ちゃんのころ3かいもしゅじゅつをしました。
びょういんにおともまりもたくさんしました。
いたいちゅうしゃもなかないはるちゃん。
そしてさいきんで一ばんがんばったことはマラソン大会で、くるしくてもさいごまではしったことです。
ママはあんなにながいきょりをはしれません。
つらいのに、くるしいのに、あきらめないでさいごまではしったはるちゃんを見て、ママはないちゃったよ。
とっても、とってもカッコよかったよ!ままの中ではるちゃんが1ばんです!!
はるちゃんはママにとって、だいじで、たいせつです。だから、いつもげんきでいてほしいとおもっているんだよ。
だから、はるちゃんにはくーちゃんやまーちゃんよりうるさくいろいろ「ダメ」といってしまうの。
はるちゃんがびょうきやけがをしてしまったらママはとてもかなしいから・・・。
いつもダメ!ダメ!ばかりいってごめんね。
はるちゃんももうすぐ2年生。ママもはるちゃんにダメダメいわないようにするね。
これからもつよくて、やさしい、げんきなはるちゃんでいてね!
大すきだよ。

ママより

そして今日ハルから返事がきました。

ママ お手がみありがとうございます。
マラソン大会のことありがとう。
お手がみよんだらないちゃった。
お手がみをずっとなくさないね。
やさしくしてくれてありがとう。

手紙を読んで私は涙が出てきました。
ハルは私の手紙を読んで気持ちがわかってもらえたんだなぁ。
クウは感情豊かな子なので 手紙を読んで泣いていましたが まさかハルまでなくとは思ってもいませんでした。
この手紙で今までの苦労がすべて吹っ飛んだ気がしました。
これからもっといろんな話をしたいと思っていますが、1年生のハルにとって私の気持ちが届いたことは本当にうれしいことです。
手紙をかくことを宿題にしてくださった先生に感謝です。
ハルは手紙を自分の宝物入れに入れていました。
ハルからの手紙・・・またひとつ私の宝物が増えました。

誕生日 

4日はハルの誕生日。
とうとう7歳です!
お友達のママたちからはWiiのカセット星のカービーをもらいました。
両方のじいじとパパと一緒に3DSを買ってあげました。
小学生になったのでマイDSです。
もちろん3Dではさせないけどね。

パパがいるときということで5日に誕生日パーティー。
でも午後はハルの年長の時の担任だったA先生の結婚式に行くために用意があまりできませんでした。
ケーキはショートケーキ キャラはチョッパーとルフィでした。
バタバタしたけど なんとかできてよかった♪

ハルももう7歳。なんだかあっという間です。
7年前の今日は初めてのオペ日でした。
今でも手術室に入っていくハルを鮮明に覚えています。
たった生後4日の小さな体にメスを入れなければいけないという悲しさ つらさ そして罪悪感。。。
この気持ちは一生変わらないんだろうな・・・。
ただ その時と違う気持ちが一つあります。
7年前は”いつまで生きられるのだろう?””元気になるのだろうか?”という不安でいっぱいだった気持ちです。
たしかに不安はいろいろあるけれど 毎日学校へ行き、友達の話を楽しそうにするハル。元気いっぱいに走り回りサッカーが大好きなハル。食べることが大好きで 給食を何度もお代わりをしているハル。
そんなハルの姿を見ていると本当に幸せです。
7年前では想像ができなかった姿。
本当に大きくなったね!!
また一年 一年 一緒に成長していこうね!!
PB050552 - コピー

前期終了 

ハルの学校は2期制なので今日で前期の授業が終了しました。
終了と言っても、5時間授業。
初めての通信簿を持って帰ってきました。
通信簿と言っても 一年生は2段階。ほとんどができたに○がつくようなもの。
なんといっても褒めてあげたいのは 一度も休まずに学校に行けたことです。
病院で遅刻や早退はありましたが、体調を崩してというのはなく、心配したけがも一度階段から落ちたと迎えに行っただけ。
たしかにあざは作って帰ってきますが、幼稚園の時よりかなり減っています。
本当にすごいこと。
前期頑張りました。
そして 10月から始めたことが。
そろばんです。
クウも通っているそろばん教室にハルも行きたいと言い出し、
夏休みまでは様子を見ていたのですが、学校にも慣れ、午後も元気に毎日過ごせるようになったので行くことに。
週に2回とハードなので 無理ない程度に通い、本人いわく、算数はニガテ というので 少しでも好きになってもらえたらいいなと思います。
明日から秋休み。
秋休みと言ってもたった5日ですが・・・。
リフレッシュして また後期もがんばろうね!!

体験スイミング 

昨日はハルはスイミングの体験に行ってきました。
ことの発端はマナ。
去年マナは赤ちゃんプールには入れるけど大きいプールには怖くて入れない。
浮き輪があってもダメ。私にしがみついて入るのみ。
そんな状態でした。
クウは1.2年生のとき夏期講習のみ行っていました。
その姿を見てハルもやりたいと言っていたのですが、無理だろうとあきらめていました。
この間の検診のときにU先生に「水泳はおススメするスポーツ」と言われてから、夏期講習は行かせよう。
と私の中で決めていました。
通うのはとりあえずハルが学校に毎日元気に通え、余裕が出てきてからです。
夏休みであれば、午後は昼寝すればいいし・・・。
せっかくハルが受けるなら3人で!
と思い、ひとつ疑問が出てきました。
はたしてマナは夏期講習でいきなり大きなプールに入れるのだろうか?
それをなんとか克服する為に、マンションのお友達がマナに「S(友人の子ども)と一緒にプール行かない?」
と誘ってくれました。
うまくマナをのせて、マナは行く気マンマン♪
私がいると甘えるので マナには私は行かないということでスイミングへ。(私とクウとハルはこっそり後から行きました)
そのときに、ハルが夏期講習を受けられるかを聞き、主治医からの許可があればOKと言われ、受けることを決めました。
そのスイミングのマナの姿を見て「ハルも体験したい」
ということで、少し心配だったのですが、運動会の代休の昨日にしました。
なぜかと言うと 学校が休みだったこと。火曜日が4時間だったこと。

ウキウキしながらスイミングスクールへ到着。
でも準備体操のときは少し不安そうでした。
一足先にハルはプールへ連れて行かれ、どの程度水が平気なのかチェックされ、ハルは一番下のクラスに決定。
そこはハルより小さい子ばかり、先週マナがいた場所でした。
1人でバタ足で5m泳げるようになるのが目標のようでした。
バタ足は人一倍おおきな水しぶきをあげ、楽しそうにやっていました。
バタ足でコーチに手を持たれ、5m泳ぐのですが、台の一歩手前で顔を上げてしまい、台から落ちそうに何度もなっていました。
最後の一回は全てひとりで5mバタ足で泳いでいました。

帰ってきたハルに感想を聞くと一言「疲れた」でした。
家に帰ってから話を聞くと、楽しかったけど息を止めているのが苦しい。
5mは息を止めていないといけないプレッシャーがイヤだといっていました。
なので 習うのはイヤだ。ママとプールで泳いでいたい。と。
私は水泳は苦しいスポーツではない、みんな息を止めて泳いではいないことを伝えました。
ちゃんとした泳ぎを覚えれば苦しくなく泳げるんだよ。とも伝えると、ハルはビックリしていました。
まだ今は水の中では息を止めているので仕方ありません。
最後にコーチにはもし通うのであればもう一段階上のクラスから始めてください。
と言われました。
そこは 水の中で鼻から息をはく練習をします。
そこで少し覚えてくれたらなぁと思いました。
そんなハルとは思わず、夏期講習は申し込みをしてしまいました。
ハルには夏期講習は頑張ろうと話をすると、頑張るといっていました。

でも本当に疲れたようで、6時半にはダウン。
今日の朝マンションを出た途端転び、ひざに大きなすり傷・・・。
テンションも低く、帰りも迎えに行くと、まぁ機嫌が悪い。
どうしたのかと思ったら「眠い」だそう。
家に帰り、昼寝をしてやっと復活しました。
やっぱり 通うのは無理だね~
夏期講習がんばろう!
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